色を2つ選ぶだけで、
崩れない日本のコンサル資料。

TEIANはWebSlidesベースの日本企業向けスライド生成OSSです。 brand.yaml にトンマナを1回だけ設定すれば、あとはdeck.yamlを書くだけ(AIに書かせるだけ)で、 日本のコンサル資料としての説得力を保ったまま崩れないスライドHTMLが生成されます。

今すぐ試す サンプルを見る

差別化の核心

TEIANが他のスライド生成ツールと違う3つのポイントです。

01

崩れない

1280x720の固定キャンバスと、レイアウトごとの文字数上限(密度契約)、BudouXによる改行制御、 ビルド時と実行時の二重オーバーフロー検査で、AI生成にありがちな「はみ出し・変な改行・重なり」を構造的に排除します。

02

日本の資料文化に忠実

言い切り型のメッセージライン、出所・注記の表記、ページ番号、Confidential表記、Harvey ballなど、 日系総研・外資戦略系・官公庁・スタートアップの4つの流派をデザインパックとして再現します。

03

AIフレンドリー

AIは deck.yaml の中身(テキストと数値)だけを生成します。デザインには一切触れさせません。 スキーマとプロンプトテンプレート(prompts/AGENT.md)を同梱しているので、そのままLLMに渡せます。

4つのデザインパック

同じdeck.yamlでも、パックを切り替えるだけで見た目の流派が変わります。DOM構造は共通なので崩れません。

gaishi-strategy

  • 外資系戦略ファーム風
  • 白地・余白広め・装飾ゼロ
  • 1スライド1メッセージ

nikkei-soken

  • 日系総研・大手SIer風
  • 帯とボックスで構造を明示
  • 情報密度高め・稟議書文化

keikakusho

  • 官公庁・事業計画書風
  • 白黒コピー前提の罫線階層
  • 文字数上限が1.3倍まで緩い

modern-tech

  • モダンIT・SaaSピッチ風
  • 角丸・淡い影・大きい数字
  • 唯一カードUIを許可

使い方

npx teian new my-deck
cd my-deck
# brand.yaml にトンマナ(色2つ・フォント)を設定
# deck.yaml に内容を書く(AIに生成させても良い。prompts/AGENT.md 参照)
npx teian build deck.yaml -b brand.yaml -o out.html